スカイマークの国内線を使って里帰り

帰省の際にお世話になったスカイマーク

私は九州に実家があり、夫の転勤に伴って、関西や関東などいろいろな地域に住んできました。
故郷を離れるのは寂しい気持ちもありましたが、生まれてからずっと同じ県内に住んでいて、あまり遠くへ旅行したこともなかった私にとっては、行ったことのない街に住むのは楽しい面もたくさんありました。
両親にとって私は一人娘なので、今考えると申し訳ないのですが、若い頃は年末年始は帰省しても、ゴールデンウィークや夏休みなどは規制よりも自分達家族の旅行を優先させたりしていました。
それでも結婚当初は両親も元気だったのでお土産を送ったり電話する程度でも喜んでくれていました。
そんな過ごし方が変わったのは父親が病気になって介護が必要になってからです。
父は一人での歩行が困難になり、バスや電車などの公共交通機関を利用するのも一苦労でした。
母が運転免許を持っていなかったため、通院やリハビリへの通所もとても大変でした。
そのため、まだ赤ちゃんだった子供を連れて、私は定期的に帰省して介護を手伝うようになりました。
その時本当にお世話になったのがスカイマークの国内線です。

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